「お墓の承継者がいない場合、どうする?」
2025年10月06日
9/29のブログでは【お墓の代表的な選択肢】についてお伝えしました。
今回はその続きとして「お墓の承継者がいない」ケースに注目したいと思います。
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◆ 今回のテーマ ◆
「お墓の承継者がいない場合、どうする?」
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少子高齢化やライフスタイルの変化で、“お墓を継ぐ人がいない”というケースが増えています。
その中で広がりつつあるのは『墓じまい』という選択肢です。
終活協議会が行ったアンケートでは、墓じまいを考える理由で最も多いのは
「跡継ぎがいない」こと(35.7%)という調査結果が出ています。
実際に墓じまいを経験した方の意見では
「親族と元気なうちに話し合っておけばよかった」
・「自分が動けるうちに済ませておけばよかった」
・「費用を早めに調べておけばよかった」
などの後悔を感じた方が約3割にのぼりました。
いつかやらなければと思いながらも、後回しにしてしまうのがお墓の課題です。
実際の相談の場で活用するときは
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「実は“跡継ぎがいない”ことを理由に墓じまいを考える方が一番多いんです」
「墓じまいを経験された方の中には、元気なうちに話しておけばよかった”という声も多いんですよ」
というように、第三者のデータや事例を交えて話すことで
具体的なイメージが広がり、お悩みを引き出すことに繋がります。
大切なのは、『元気なうちに行動すること』
これを機に、お墓についてご自身の意見を
改めて整理してみるのも良いかもしれませんね◎
