終活をしないことで起きる社会問題

2026年04月13日

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今回のテーマ 終活をしないことで起きる社会問題

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死後に引き取り手がない「無縁遺体」はどのくらいあるか知ってますか?

近年増え続け、
総務層のデータでは、過去3年半で10万件を超えています!

実は、終活をしないことの影響は、
本人や家族だけでなく、社会全体にまで及んできているのです。


行政・医療機関への負担増
意思決定できない状態で病院に搬送されるケースでは、
医療機関が本人の希望を確認できないまま対応を迫られます。
「どこまで治療するか」が書き残されていないことで、
医師・家族・行政が混乱するケースが後を絶ちません。


空き家問題の深刻化
相続や死後の手続きが明確でないまま残された不動産は、
放置されて空き家となるケースが増えています。
管理されない空き家は地域の安全・景観・資産価値にも影響します。


デジタル遺産の未整理
SNSアカウント・ネットバンキング・サブスクリプションなど、
デジタル情報が整理されないまま残されることで、
家族が手続きに困るケースも急増しています。