"もしもの話”を自然に切り出すコツ

2026年06月08日

終活の話は大切だと分かっていても、
・重くなりそう
・縁起でもないと思われそう
・どう切り出せばいいか分からない
こう感じる方は多いです。
ですが、最初から相続やお墓の話をする必要はありません。


たとえば、こんな入り口があります。
・もし入院になったら、誰に連絡してほしい?
・診断書や保険証はどこに置いてある?
・家の中で気になっていることはある?
・今のうちに伝えておきたいことってある?

食事の時間や帰省の際など、日常の延長の会話から入ると、終活での「知りたいこと」がぐっと話しやすくなります。

 

 

 

 提供元:一般社団法人終活協議会 / 想いコーポレーショングループ