“伝えていない不安”を減らす終活
2026年06月15日
たとえば、家族がいても
・希望を伝えていない
・大事な書類の場所を共有していない
・医療や介護の考えを話していない
・お金や契約の情報が整理されていない
この状態だと、いざという時に家族は「何をどう判断すればいいのか」が分かりません。
家族がいることと、家族が対応できることは、実は同じではありません。
だからこそ終活は、“家族の有無”ではなく“情報と意思が共有されているか”で考える必要があります。
資格者として活動するうえでも、「家族がいるから大丈夫ですね」で終わらせない視点は、とても大切です。
本当に必要なのは、家族に任せることではなく、家族が困らない状態をつくっておくことです。
提供元:一般社団法人終活協議会 / 想いコーポレーショングループ
