【辰年・たつ年】どんな年なんだろう??

2023年11月21日

2023年も残すところ、

あと40日というタイミングでこの投稿を

書かせて頂いています。

 

お読み頂いている読者のみなさま

いつもありがとうございます。

 

今回は、来年(2024年)令和6年の干支 

辰年(甲辰きのえのたつ)について書かせて頂きます。

 

 

2024年(令和6年)は辰年です。

【辰年・たつ年】ってどんな年なんだろう??

 

辰年は陽の気が動いて万物が振動するので、

活力旺盛になって大きく成長し、

形がととのう年だといわれています。
 

たつ(竜、龍)

 

十二支の中で唯一空想上の生き物で、

権力や隆盛の象徴であることから、

出世や権力に大きく関わる年といわれています。

 

長期的に努力してきたことが

形になっていく、そんなイメージがあります。

 

来年の干支である

辰年のたつの字って色々

ありますよね。

 

辰、龍、竜、(たつ)

この違いってなに??

 

ふっと

出てきた疑問を調べてみました。

 

 

 

【干支に秘められた龍の物語】

 

新しい年を迎えるにあたって、

私たちを迎えるのは「辰年」

干支にはそれぞれに

独自の意味や象徴が込められています。

辰年と辰龍竜は

一風変わった関係を持っています。

 

 

辰年:龍が描かれる年

 

辰年は、干支の中龍(たつ)が

描かれる唯一の年です。

 

龍は中国の伝統的な神話や文化において、

祥瑞(しょうずい)や幸運の象徴とされ、

非常に尊ばれています。

 

辰年に生まれた人は、

龍の特徴である

優雅さや知恵を持っているとされ、

縁起が良いとされています

 

辰龍竜:辰年における変形形

 

辰年には通常、辰龍という表記がされますが、

中には「竜」の字が使われることもあります。

 

より伝統的な形で、

辰竜はより簡略化された形で

龍を表現していると言えます。

 

この違いは、表現のスタイルや

書き方の違いに由来しています。

 

 

龍の象徴と意味

 

どちらの表現を用いても、

龍は中国文化に関して非常に重要な存在です。

龍は雨をもたらし、

農業に恵みをもたらす存在とされています。

 

また、龍は力強くも優雅であり、

尊ばれる存在です。

 

祭りとして上げられています。

 

辰年に生まれることは、

この龍のパワーを受け継がれ、

その年が成功や幸運に

満ちたものになると考えられています。

 

辰年には、龍の力強さや祥瑞が込められています。

 

辰龍や辰竜、

どちらの表現を用いても、

その年に生まれた人は

龍のような力強さや知恵を持っています。

 

 

龍(りゅう)=東洋

竜(ドラゴン)=西洋

 

人的には

こんなイメージ笑

 

まんが日本昔話 オープニングは龍

ネバーエンデイングストーリー ファルコンは竜

 

 

年末年始に向けてやっておくと良いこと】

 

先日、和小物を扱っているお店を

覗いてみました。

 

来年の干支の置物や

辰の絵柄が素敵な

ふきんや手ぬぐい

お正月飾り、

お箸が並んでいました。

 

つい買ってしまいますよね。笑

 

郵便局に行くと

年賀用のシール切手が

販売されてました。

干支の絵柄が、いつもとは違う

特別感を感じました。

 

年末が近づいてくると

突発的な予定が入って

計画通りにならない日って

出てくると思います。

 

ちょっと早く感じるかも

しれませんが

出来ることを少しづつ

進めていくことを

お勧めします。

 

 

 

おうちの大掃除

年末はお家の大掃除が慣習です。

使わないものを整理し、

新年をすっきり迎えましょう。

 

年賀状の準備

大切な人に年賀状を送りましょう。

手書きでメッセージを添えると特に喜ばれます。

 

年間の振り返り

今年の出来事の振り返り、

感謝の気持ちを込めて過ごしましょう。

次の年に向けての目標も考えてみてくださいね。

 

贈り物の用意

お世話になった方への

贈り物の用意

感謝の気持ちを伝える良い機会です。

 

 

挑戦したいことのリスト

新年に向けて挑戦したいことや

やりたいことをリストアップする。

 

 

感謝の言葉

年末は感謝の気持ちを伝えるには良い機会です。

大切な人たちに感謝の言葉を伝えましょう。

 

 

新しい年を迎える準備を整えましょう。

 

来年の干支